本ホワイトペーパーの目的

本ホワイトペーパーは、ISO/IEC 27017:2015 に準拠した ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)で記載されている管理策の実現のために、当社がクラウドサービスプロバイダとしてお客様にご提供しているクラウドサービスのセキュリティ仕様について明確にすることを目的としています。

お客様と当社との間で、本ホワイトペーパーとは別に文書による取り決めがあり、本ホワイトペーパーと矛盾する項目は本ホワイトペーパーよりもお客様ごとの文書での取り決めが優先されます。

本書の適用範囲

当社が提供する、デバイス管理・監視ツール「NodeX Studio」(以下、本サービスといいます)が、本書の適用範囲です。

情報セキュリティのための方針群(ISO/IEC27017項番 5.1.1)

本サービスは、当社が定めた「情報セキュリティポリシー」「プライバシーポリシー」に従い、クラウド内の機器管理データ、機器からアップロードされたデータ、および機器からアップロードされたデータを元に生成または派生したデータ(以下、「派生データ」)を情報セキュリティ上の脅威から保護する為の施策を講じ、セキュリティに配慮したサービスの提供・運営を目指しています。

情報セキュリティの役割及び責任(ISO/IEC27017項番 6.1.1, 15.1.2 CLD6.3.1)

本サービスは、情報セキュリティの役割及び責任について以下に定め、サービスの提供・運営を行います。

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ユーザーの管理範囲

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当社の責任範囲

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当社が利用する他社の責任範囲

関係当局との連絡(ISO/IEC27017項番 6.1.3)

本サービスは、NodeX 株式会社が提供・運営しています。当社は日本の法人であり、東京都に本社を構えています。 会社概要については、以下の当社ウェブサイトをご確認ください。

データ保管国:当社が提供するクラウドサービスに保存された情報の所在は日本国内です。

準拠法:本サービス利用契約の準拠法は日本法とします。

情報のラベル付け(ISO/IEC27017項番 8.2.2)